Case: Bayer / Alka Seltzer

メキシコの首都、メキシコシティーで実施されたシリーズプリント広告をご紹介。

クライアントはバイエル薬品のアルカセルツァーという薬。コップに入れると勝手に溶け始め、それを飲むだけというのが特徴。胸焼けに効くこの薬を表現したプリント広告がこちらです。

・ホットドッグコンボ篇

・カウボーイポークチョップス篇

・リゾットポモドーロ篇

・シーフードボール篇

胸焼けしそうな重めの食べ物の、アルファベット「o」の部分に注目。

これらをまるで“泡のように上昇させる”ことで、この薬の「水に溶かすと泡がでる薬」という特徴を非常にシンプルに訴求しました。

予算や時間が無くてもアイデア一つでクリエイティブな広告は作れるということを証明してくれるような事例でした。

(via Ads Of The World)