Case: Ambassador

伝説的なレーシングドライバーであるアイルトン・セナが、スイスの時計メーカー タグ・ホイヤーのアンバサダーとして復活しました。

タグ・ホイヤーは、F1チームのマクラーレンとパートナーシップを結び今年で30周年を迎え、ウォッチブランドとF1チームのコラボレーションとしては最長にあたります。性能、精度、名声、革新という様々な価値観をタグ・ホイヤーと共有するパートナーシップは、アイルトン・セナを先頭に数々のスターが関わってきた歴史があります。

1988-1993年の間、タグ・ホイヤー初の「プレッシャーに負けるな」キャンペーンにてアンバサダーを務めたセナが、今回復活に際して起用された広告ビジュアルがこちらです。

セナが真剣な表情で耳に指を置き、レースに集中している様子を写した1枚。

スペインのバルセロナでアンバサダーに復活したことを祝うイベントも催され、ホログラム映像と現存する音声サンプルを使用して蘇ったアイルトン・セナが、あくなき挑戦への情熱と勝利への条件を、客席に向けて語りかけるシーンもありました。

タグ・ホイヤーはプレスリリースの中で、「アンバサダーの殿堂における先導者としてセナを任命できることを誇りに思う」と語っています。

(via TAG Heuer)