Case: Hotel Booking Startup Books Room While in Freefall

ホテル予約アプリを開発したスタートアップ企業が、“どのアプリよりも簡単便利に予約できる”ことを訴求するために、衝撃のスタントを実施しました。

ホテル予約アプリを開発したのはClass Travelというスタートアップ企業。同社が開発したホテル予約アプリは、他社のアプリと違って、予約申込、支払、チェックインまでを一度に行うことができるため、アプリで予約をすれば、その他の面倒な手続きは一切なく、ただホテルで鍵を受け取るだけという、“簡単便利なアプリである”と言います。

今回Class Travelが準備したのは、アプリの開発・宣伝費用を合わせて全20,000ドル。そのうち、アプリそのものの開発に1,000ドル費やしました。

残りの19,000ドルがアプリの宣伝費に充てられることになりましたが、これを競合他社とは一線を画した、冒険心に満ちた広告に作り上げるために考え出されたのが、“スカイダイビングしながらホテル予約をし、簡単便利なアプリであることを訴求する”というものです。

Class TravelのCTO自らが小型飛行機に乗り込み、プロのダイバーと共に大空に飛び出します。

急降下しながら、手元のスマートフォンで同社のホテル予約アプリを起動し、ホテルを予約します。

そして、着地後、予約したホテルに直行するというものです。

スカイダイビングしながらだって予約ができるほど、予約手順が簡単で、また予約後はホテルで鍵を受け取るだけという便利なアプリ。現在はサンフランシスコとニューヨークのホテル予約にのみ対応しているといいます。

今回の宣伝費に費やしたのは2,550ドル。残金16,450ドルで新たなチャレンジが行われる模様です。CTO自らの決死のスカイダイビング映像をぜひ下記よりご覧ください。

動画はコチラ