Case: Supercolor

マルチスポーツブランドのアディダスは、50色ものカラーバリエーションで展開するadidas Originals「Supercolor」を3月27日より世界同時発売しました。「Supercolor」は、表現の自由を強く宣言するコレクションとして、音楽界のスーパースター、ファレル・ウォリアムスとの共同制作によって誕生。自分が求めていたカラーに出会い、パーソナリティーを持つことの意義を掲げています。

このadidas Originals「Supercolor」の発売開始を記念して、アディダスジャパンでは“スニーカーの聖地”とも言える原宿で2週にわたってイベントを開催。

ゲリラ的に開催された3/21の『Supercolor Splash Wall』では、新モデル「Supercolor」と同じ50色のカラーボールとアディダスブランドの象徴とも言える“三本線”が描かれた白いボードが原宿の交差点に設置されました。

通りすがりの参加者は、自分好みのカラーボールを手に取り、白い看板に投げつけてグラフィックを完成させていきます。

ロゴマークの象徴である三本のラインを残して丁寧に切り取ると、ファレルの顔が出現。参加者の放ったカラーボールで彩られたカラフルなラインによって完成したこの看板は、翌週開催される第二弾イベント『Supercolor Dress Room』の開催告知の役割も兼ね、「Supercolor」のOOHとして掲示されました。

続いて翌週末、『Supercolor Dress Room』が同じく原宿で開催され、高さ3mを超える巨大なシューズボックス型のドレスルームが出現しました。

参加者は自分の好きな一足選び、スニーカーを履いてDress Roomの中へ。

ドレスルームの壁面には選んだカラーによって異なる映像が流れ、さらに参加者が体を動かすことでモーションセンサーが反応。ドレスルーム内の映像に様々なエフェクトが登場するという仕掛けです。

「好きな色を選ぶ」ことで、無意識にも「Supercolor」が宣言する“表現の自由”を体験できるユニークなイベントプロモーションでした。

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