Case: Wish Upon a Coke

コカ・コーラがグローバルに展開しているキャンペーン「Wish Upon a Coke(コーラに願いを)」の一環として、ドバイで実施されたプロモーションをご紹介。

ドバイは、アジア各国からの出稼ぎ労働者が多く暮らす都市。みなそれぞれに、切実な事情を抱えています。

毎日重たい荷車を引いて魚を売る母親に楽をさせてあげたい、と願う人や…

壊れた家の屋根を修理するお金がなく、タープでなんとかしのいで暮らしている家族に新しい家を用意したいという男性。

また、野菜を育てるために毎日遠くまで水を汲みに行かなければならない高齢の両親のために、水道を引いてあげたいと話す人も。

母国で暮らす家族を想いながら、異国の地で必死に働く彼らの願いを受け、コカ・コーラはまた新たなハピネスを生み出しました。

以前ご紹介した、コカ・コーラのボトルキャップをコインの代わりにして、離れて暮らす家族に電話をかけることができる施策からさらに一歩踏み込み、今回はキャップを入れると願いを叶えてくれるブース「Coca-Cola Wish Booth」を用意したのです。

電話ボックスほどの大きさのブースに入り、『家族のためにどんなことをしてあげたいか』を話すと、その願いを叶えるためにコカ・コーラのスタッフが動き出します。

魚売りのお母さんには小さな商店をプレゼント。これで毎日くたくたになるまで歩き回る必要はありません。

屋根が壊れた家は、頑丈なコンクリート製の家に作り変えられました。

農業を営む老夫婦には、ボタンを押すだけで水が流れる水道を。

こうして彼らの願いをひとつひとつ、実現していったのです。

様々な施策を通じて世界中のにハピネス届けるコカ・コーラが手掛けた、幸せのプレゼント。家族の絆を大切にする、素敵な施策ですね。

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