Case:Connecting happiness

『ハピネスのシェア』を体現するコカ・コーラが、南米の大手航空会社であるLAN航空、TAM航空とタッグを組み、人々に幸せを届ける施策を展開しました。(※こちらは昨年のクリスマスに実施されたキャンペーンです。)

Connecting Happiness from Bullet Talkability on Vimeo.

サンパウロの空港に設置された一風変わった赤いクリスマスツリー。裏側にはモニターがあり、“離れて住んでいるためクリスマスを一緒に過ごせない”家族へ向けた、ビデオメッセージを録画できるようになっています。

搭乗券を挿入し、タッチパネルで送りたい相手の名前や住所を入力すると、録画したメッセージを航空会社が相手の家まで届けてくれるという仕組み。

ビデオメッセージは綺麗にラッピングされ、送った相手の玄関先にそっと置かれました。

受け取った人が箱を開くと、小さな画面に録画されたメッセージが流れます。
「メリークリスマス!みんなに会いたいよ。」「来年のクリスマスは必ず一緒に過ごそうね。」

突然のビデオレターに嬉しい反面、やはり会えない寂しさが募ったその時…なんとビデオの中にいた本人が、目の前に現われたのです!久しぶりの再会に、抱き合って喜ぶ家族。きっと、どんな贈り物よりも嬉しかったに違いありません。

クリスマスをとびきりのハピネスで満たしてくれる、素敵なサプライズプロモーションでした。

動画はコチラ

Connecting Happiness from Bullet Talkability on Vimeo.

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/lan_tam_cocacola_connecting_happiness