Case: Don’t Drink & Drive

フランスの交通安全啓発団体が実施した“飲んだら乗るな”を訴求するプリント広告をご紹介。

その迫力のクリエイティブがこちらです。

自動車が正面衝突して、今まさにフロント部分が大破しようとしている瞬間を描いたビジュアル。中心にはうっすらとワイングラスが浮かび上がって見えます。

コピーは、“Don’t Drink & Drive”。

一杯の飲酒が原因で、こんな風に悲惨な事故を起こしうるということを表現しています。同時に、自動車が正面衝突して“はじめてワイングラスが浮かび上がって見えてくる”という描写から、「自動車事故を起こしてしまうまで、飲酒運転の危険性がわからないなんてまったく愚かなことですよ」と示唆しているのかもしれません。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/road_safety_dont_drink_drive