Case: Checkout symphony

ドイツ最大手のスーパーマーケットチェーン・EDEKAが、店内のレジを使って買い物客にクリスマスサプライズを仕掛けました。

買い物客で賑わう店内。レジではいつも通り商品を通しては、“ピッ、ピッ”と電子音が鳴っています。ところが、「あれ?今の“ピッ、ピッ、ピーッ”は『ジングルベル』の“ジン、グル、ベール”に似てなかった?」と偶然にも『ジングルベル』のメロディーを奏でたレジ音に買い物客が注目したところで、店内の明かりが突如消え、サプライズ演奏会が幕を開けます。

9台のレジでタイミングよくリズミカルに商品をスキャンし、『ジングルベル』の曲を奏でます。ボイスパーカッションも加わり、レジのライトも点灯し、レジ音による『ジングルベル』の演奏で店内は一気にクリスマスコンサート会場に早変わり。

はじめこそ戸惑いの表情を浮かべていた買い物客も、次第に笑顔を浮かべ、徐々に体を動かし曲にのりだし、演奏終了時には店内は大歓声で包まれました。

この動画は公開以来すでに1400万回再生されています。レジが奏でる『ジングルベル』をぜひ一度お聴き下さい。

動画はコチラ

参考サイト

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http://adsoftheworld.com/media/ambient/edeka_checkout_symphony