Case: Time Tunnel

“Maximum Taste No Sugar”(砂糖なしでもMaxなテイスト)をうたい文句にするPepsi Maxが現在展開中のUnbelievableキャンペーンの一環として、ロンドンに“タイムトンネル”を仕掛け、“MaxなテイストをMaxなインパクト”で訴求するというドッキリ施策を実施しました。

舞台となったのは、サザーク・ロンドン特別区にある鉄道高架下のトンネル。

寒く薄暗いトンネルの奥に、網のような幕を設置し、最新のAR技術を使って、ここに“時空を超えてやってきた迫力満点の来訪者の姿”を映し出すというものです。

夜が更け、何も知らない通行人がやってきました。

通行人がトンネルに足を踏み入れると、突然蛍光灯がチカチカ点滅しだし、何やら不気味な雰囲気に包まれます。

そして、次の瞬間、トンネルの奥から真っ青な光が現れ、そこから時空を超えてはるか先史時代の恐竜が飛び出してきました。

“インパクトMax”な仕掛けに、通行人はビックリ仰天し、逃げ出す人やただただ立ち尽くす人も。

タイムトンネルに現れるのは、恐竜の他に、サイボーグや空飛ぶ車など未来からの来訪者バージョンもありました。

最後は、Pepsi Maxが登場し、Pepsi Maxが仕掛けたドッキリであることを種明かしします。

ロンドンっ子に“Maxなテイスト”同様、“Maxなインパクト”を与えたアンビリバボーなドッキリ施策でした。

Pepsi MaxのUnbelievableキャンペーンに関心のある方は下記もご覧ください。
隕石、UFO、虎がロンドンを襲撃!? ペプシのAR技術を駆使したアンビリーバボーなバス停

動画はコチラ

参考サイト

Digital Buzz Blog
http://www.adweek.com/adfreak/globe-spanning-gift-was-secretly-store-london-bar-packed-canadians-161743