Case: Halloween

昨年広告界を席巻したメルボルン地下鉄のプロモーション「Dumb ways to die」が、新たにハロウィン用のWebムービーを公開しました。

コンテンツのタイトルは、“Dumb Ways to Die – Halloween”。こちらがイントロムービー。

上の動画を再生するとわかりますが、ハロウィン特有のおどろおどろしいBGMと映像の中、白いお化けの子供がDumb ways to dieの青色のキャラクターの家に訪ねていき、“Trick or a Treat(お菓子をくれなきゃ、イタズラしちゃうぞ)”と迫ります。

そのタイミングで、動画を見ているユーザー自身が続きの映像を、“Trick(イタズラする)”のバージョンか、“Treat(お菓子をあげる)”のバージョンかを選択できるという構成。

まずは“Trick”バージョン。
お菓子をもらえなかった白いお化けの子供は果たして何をやらかしてしまうのでしょうか…

続いて“Treat”バージョン。
お菓子を大量にあげた青色のキャラクターは、その後何をしてしまうのでしょうか…

どちらもメッセージは共通で、“Be safe around Halloween and trains”。各動画は約30秒と短いですので、是非本編で“真相”をご確認ください。

「Dumb ways to die」のキャラクターイメージを活かした関連プロモーションに関心のある方は下記もご覧ください。
世界を獲ったあの広告が、今度はおもちゃになりました。
「Dumb ways to die」がバレンタインムービーを公開

参考サイト

Trend Hunter
http://www.trendhunter.com/trends/halloween-safety