Case: In case you haven’t noticed

ブルガリアのソフィアで実施されたプリント広告。クライアントは人類が自然と調和して生きられる未来を目指し、約100カ国で活動している環境保全団体のWWF。

絶滅危惧種であるオオヤマネコの存在を伝えるべく製作されたクリエイティブがこちらです。

広い山の写真。一体この写真に何が隠されているのか探したくなります。

コピーは…

“In case you haven’t noticed, the lynx is back. Help it stay forever.”
(気付いていないかもしれないのでお伝えしますが、オオヤマネコが帰ってきました。彼らがずっとここにいられるように、ご協力ください。)

そう、この景色の中にはオオヤマネコが隠されているんです。あなたは、見つけられるでしょうか?

人に「探させる」ことで、広告との接触時間を増やすことを狙ったスマートなプリント広告でした。

世界各地でWWFが仕掛けた広告に関心のある方は下記もご覧ください。
WWFの“刺さる”広告/プロモーション(まとめ)

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/wwf_preservation_program_bulgaria_in_case_you_havent_noticed?size=original