Case: The happiness symphony

様々な施策を通じてHappinessのシェアを体現するコカ・コーラ。音楽からインスピレーションを受ける人は大勢いますが、今回は“コカ・コーラが音楽家にインスピレーションを与えた”事例をご紹介します。

動画に登場するのは、ミュージシャンのOlivier Salazar氏。

コカ・コーラと書かれた赤いボックスから、冷えたコカ・コーラを1本ずつ取り出しては、少量ずつ飲み、何やら瓶を指で弾いて音の響きを確認しています。

それらを、お手製の木の台にゴムで固定していき、出来上がったのが“コカ・コーラのマリンバ”です。

このマリンバで『ハピネス・シンフォニー』を演奏し、多くの人々を笑顔にし、ハピネスをもたらすというパフォーマンス。

曲を演奏するのは、この一台のマリンバ。シンフォニーの複数のパートを、それぞれ異なる場所で演奏し、最後につなげて一つの曲が出来上がっています。

コカ・コーラの瓶が音楽家にインスピレーションを与え、ハピネスをもたらす楽器と曲作りに至ったという本事例。ぜひ下記より『ハピネス・シンフォニー』をお聴きください。

動画はコチラ

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参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/coca-cola/the-happiness-symphony