Case:Do Us a Flavor

アメリカで大人気のスナック菓子「Lay’s」と、携帯アプリを使用して依頼をすると、自転車あるいは徒歩で荷物を迅速に集荷・配達するサービス「UberRUSH(=スマホハイヤーサービスUberの新事業)」、この全く異なる業種の2社がタッグを組んで、マンハッタンの中心で愉快なキャンペーンを展開しました。

8月15日・16日の2日間限定で実施されたこの試みは、11:30-15:30の時間帯にセントラルパークとその南側付近に無料の“ピクニック・バスケットをお届け”してくれる、というもの。

UberRUSHのアプリを立ち上げ、「LAYSPICNIC」と入力すると、既定エリア内の希望の場所にサンドイッチとLay’sのポテトチップス、お水や果物などが入ったピクニックセットを自転車で配達してくれます。

Image by Twitter/Uber NYC

これは現在Lay’sが展開している「Do Us a Flavor(新しいフレーバーのアイディアを公募・人気投票し、優勝したフレーバーをLay’sの定番商品に加えようという企画)」キャンペーンの一環で、バスケットには現在最終選考に残っている4種類のフレーバーうちの、2種類が入っています。

ピクニックを楽しんだ人は、2種類のフレーバーのうち、どちらがより美味しいかをツイッターやインスタグラムを通じて投票することができるという仕組みです。

わずか2日間という短い期間だったにも関わらず、200個ものピクニックバスケットがUberRUSHによって配達され、人々に楽しいひと時を提供しました。

UberRUSHのサービスとLay’sのキャンペーン、双方のPRに大きな貢献を果たした、素敵な夏のイベントですね。

参考サイト

PSFK
http://www.psfk.com/2014/08/lays-uber-do-us-flavor-campaign.html#!bG5bn7
Lay’s Do Us a Flavor
https://www.dousaflavor.com/#!/
Uber
http://blog.uber.com/RUSH