Case: 1500

ブラジルで実施されたビールブランド「1500」のプリント広告。

彼らが飲酒運転の防止を訴えるべく制作したクリエイティブがこちらです。

・オーブン篇

・靴篇

・お金篇

・裸篇

お酒を飲んで運転することがいかに無謀なことかを描写したコピーはそれぞれ以下の通り。

“Don’t turn on the oven and get inside.As obvious as ‘don’t drink and drive’ should be.
(オーブンを加熱して中に入ってはいけません。飲んだら運転してはいけませんも、これぐらい明らかに(バカなことです。))”

“Don’t take off your shoes and kick a cactus.As obvious as ‘don’t drink and drive’ should be.
(靴を脱いで、サボテンを蹴ってはいけません。飲んだら運転してはいけませんも、これぐらい明らかに(バカなことです。))”

“Don’t withdraw money and burn it.As obvious as ‘don’t drink and drive’ should be.
(お金をおろして、燃やしてはいけません。飲んだら運転してはいけませんも、これぐらい明らかに(バカなことです。))”

“Don’t get naked and go to a business meeting.As obvious as ‘don’t drink and drive’ should be.
(裸になってビジネスミーティングにいってはいけません。飲んだら運転してはいけませんも、これぐらい明らかに(バカなことです。))”

分かりやすい例えをつかってコミカルに飲酒運転防止を啓蒙したプリント広告でした。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/1500_naked