Case: Desperate Turds

中国で便秘薬の「Dulcolax Laxative」が実施した奇抜なプリント広告をご紹介。

広告テーマは“Desperate Turds”(絶望したうんちたち)。

牢獄のような閉鎖した空間の中、肛門と思われる穴の周囲で擬人化したうんちたちが、頭を抱えたりふさぎ込んだりして絶望に打ちひしがれている様子を描いたクリエイティブ。拡大するとよくわかりますが、中央左には、壁(=大腸)に日にち(=つまっている日にち)を刻んでいるキャラクターもいます。

コピーは、“Only you can set them free”(彼らを自由にできるのはあなたしかいません)。

「Dulcolax Laxativeを使えば、便秘が解消されますよ!」というシンプルなメッセージを訴求するための思わず目を奪われる異色のビジュアルでした。商品を購入したくなるのかは謎でしたが…

参考サイト

Digital Synopsis
http://digitalsynopsis.com/advertising/dulcolax-desperate-turds/