Case: Boxman

南アフリカのヨハネスブルグで実施されたシリーズプリント広告をご紹介。

同国の大手配送業者であるBoxmanという会社が、「商品を大切にお届けします」というメッセージを伝えるべく制作したクリエイティブがこちら。

・カップ篇

・太鼓篇

・置物篇

それぞれのものに配送中についてしまったであろうキズがついているのですが、その両端に「収集先から配送先の住所」が描かれているビジュアル。

例えばカップ篇であれば、「102 Freeman通りから、16 Parkストリートに届ける際についてしまったキズ」を表しています。これにより、「Boxmanはビジュアルの右下のように、お預かりしたものを大切に梱包して届けるから配送中の破損は起こりません」ということを表現しています。

“他社に預けるとこうなってしまうかも”を描くことで、自社の配送の安全性を訴えたプリント広告でした。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/boxman_drum?size=original