Case: Share the sofa

ヨーロッパ最強のサッカークラブチームを決める「UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)」。
5月24日に行われた決勝では、名門レアル・マドリードが歴代最多となる10度目の優勝を飾って幕を閉じました。

UCLのオフィシャルスポンサーを務めるHeineken(ハイネケン)は、早くも次の2014-2015年シーズンに向けて、ファンの盛り上がりを高めるキャンペーン「Share the sofa」を企画しています。

この企画は、TwitterのUCL公式アカウントで「#ShareTheSofa」とハッシュタグをつけてつぶやくと、ルート・フリット氏(ACミランの黄金期を支え、バロンドール受賞)やファン・ニステルローイ氏(UCL3大会で得点王)などの往年の名選手とツイッターでやり取りしながらサッカー観戦ができるというもの。

「クリスティアーノ・ロナウドを一言で表すなら?」「どんな種類のサンドイッチが好き?」など、様々な質問を投げかけるとリアルタイムで応えてくれる様子は、まるで気の置けない仲間とソファーに一緒に座り、テレビでサッカー観戦しているような感覚です。

7月1日からスタートする来シーズン、今までとは違った側面からも楽しめそうですね。

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動画はコチラ

参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/heineken/share-the-sofa