Case: Replacing reality

人気サッカーゲームシリーズの最新作「FIFA 14」が、ブラジルでユニークなオンライン広告を仕掛け、発売後1か月で売り切れになるなど大きな注目を集めています。

「FIFA 14」の魅力は、本物に引けを取らないリアルな超高画質映像だといいます。今回、このリアルなゲーム映像を訴求ポイントに絞って実施したのが、“オンラインニュースサイトで掲載されている実際の試合画像を、「FIFA 14」で作り上げたものに置き換える”というアイディアでした。

実際にニュースサイトに掲載された画像は以下の通り。どれも本物の写真のようで、まさかゲーム映像を切り取ったものだとは思えません。

画像をクリックすると、『これは「FIFA 14」が作り上げた画像です。リアルすぎて本物と見間違えたでしょ』とのメッセージが現れ、画像の下に貼られたリンクからは、ゲーム購入サイトに遷移することができるようになっています。

このドッキリ企画の反響は非常に大きく、ブラジル国内外の複数のメディアで取り上げられました。その結果、売り上げは昨年度版に比べて42%も増加し、発売から一カ月でPS4版は売り切れ状態となったといいます。

ぜひ下記動画からプロモーションの一部始終をご覧ください。

動画はコチラ

参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/fifa/replacing-reality