Case: Pay by Instagram restaurant

英冷凍食品ブランド「Birds Eye」が、ロンドンのソーホー地区にて、新しい商品ラインナップのPRの一環として斬新なポップアップレストラン、その名も“The Picture House”をオープンしました。

このレストランでは代金を支払う代わりに、新商品(冷凍食品)でできた料理をスマホで写真撮影して、指定のハッシュタグを付けてInstagramに投稿することで支払いができるというコンセプト。

(Photo: BirdsEyeUK on Instagram)

同社によると、「52%もの人が定期的に食事を写真撮影する」というインサイトを元に考案された企画だといい、市民の冷凍食品に抱く誤解(「便利だけどあまり美味しくない」、「見栄えが良くない」等だと思われます)を払拭したいという狙いがあるといいます。

レストランは、6月にはロンドンだけでなく、マンチェスターとリーズでも開店されるそうです。

Instagram、SNSで市民の話題にのぼることだけでなく、パブリシティ獲得によるリーチ拡大を意図したユニークなPR施策でした。

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参考サイト

PR examles
http://prexamples.com/2014/05/birds-eye-open-doors-to-worlds-first-pay-by-instagram-restaurant/