Case: Burned out?

ウクライナのキエフで、up!tourという名の旅行代理店が制作したプリント広告。

“旅行に行きたくなる時はいつだろう”というところから発想されたアイデアです。

彼らが考えた答えは「仕事に煮詰まったり、大きな仕事が終った時」。そんなシチュエーションを元に制作されたクリエイティブがこちら。

上半分にはオフィスの窓に立つ男性。下半分にはハンモックのかけられた南国リゾートの風景が描かれています。

体から煙のでた男性が、ビルの窓の外にたち、リゾートのある下を見ています。

コピーは、“Burned out?(燃え尽きちゃった?)”

人々と旅行をつなげてくれる(近づけてくれる)、旅行代理店そのものの機能まで視覚的に伝わってくるプリント広告でした。

別バージョンも以下からどうぞ。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/uptour_asia?size=original