Case: HappyBeerTime

大手ビールブランド・カールスバーグが、ビールを販売しているバーもそのお客さんも、そしてカールスバーグも3者が皆喜ぶ斬新な企画を実施しました。その名も“Happy Hour 2.0”。

HAPPYBEERTIME casevideo from Konstellation on Vimeo.

デンマークのとあるバーに持ち込まれたもの。それは、ハッピーアワーの開始を告知し、終了時間までのカウントダウンをテレビ画面に表示するメディア。

店がメディアをテレビに差し込むと、画面にハッピーアワーが告知され、ハッピーアワーがただちにスタートされます。

バーのお客さんは、ハッピーアワー開催中、通常の半値でカールスバーグのビールを飲むことができます。

このハッピーアワーが終了すると、ビールは通常価格に戻ってしまいますが、“お客さんがあることを実行することでこのハッピーアワーを延長することができる”というのが本企画の肝。

ハッピーアワー開催を映し出しているテレビ画面はInstagramと連動していて、客が店の名前とハッシュタグ#HappyBeerTimeを付けて写真をInstagramに投稿すると、即座にその写真が店の画面に映し出され、投稿されるごとにハッピーアワーが5分延長されます。

Instagramに投稿された画像を見て、ハッピーアワーを開催中のお店の名前がわかれば、さらに集まってくる仲間も増え、お店はハッピーに。

お客さんは半額でビールが飲めてハッピーに。

カールスバーグもブランド名がメディアに溢れてハッピーという、まさに皆にハッピーをもたらした愉快なプロジェクトでした。

動画はコチラ

HAPPYBEERTIME casevideo from Konstellation on Vimeo.

参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/carlsberg/happybeertime