Case: First customer

アメリカのマイアミでマクドナルドがブランディングのために制作したTV-CMをご紹介。

見た人をきっと笑顔にしてくれる、マクドナルドらしいクリエイティブに仕上がっています。タイトルは、“First Customer(はじめてのお客さん)”。

住宅街を自転車で走行する一人の少年。

着いた先はマクドナルド。そう、今日は彼がはじめてマクドナルドで働く日です。

制服に着替えサンバイザーをかぶり、準備完了。

でも、はじめての日なだけに、ストローをだすのに失敗してしまったり。(こういった演出も「はじめての出勤日」感をだすのにきいています)

そしてこの日はじめてのお客さんが来店。
すると店長の男性が、「キミにだよ」と一言。

そう、最初のお客さんはこの少年の両親だったのです。

注文を終え、受取り口に来るなり息子の写真を撮る両親。

どんな親もが気になるであろう、「子どものはじめてのアルバイト」を、子ども目線で描いたこのCM。

アメリカでマクドナルドブランドが持つ、親密感や幸福感を短いストーリーの中で巧みに描いています。日常の中に起こりそうな、思わず笑顔になってしまう物語を語ったテレビスポット事例でした。

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動画はコチラ

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/tv/mcdonalds_first_customer