Case: Creating day at night

メルセデスベンツの新型Sクラスに採用される、「ナイトビューアシスト」機能を訴求する斬新なプロモーション。

同社の「ナイトビューアシスト」機能は、視界が悪い夜間走行時に、車両前方に赤外線を照射することにより、歩行者や障害物を探知し、車内の液晶ディスプレイに、夜間にもかかわらず、まるで“昼間のように鮮明な映像”を映し出すというもの。

今回この“昼間のように鮮明な映像”という点を広く訴求するために、アムステルダムのとある街角で「ナイトビューアシスト」技術を使った、“赤外線映像の試写会”のようなイベントが実施されました。

イベントの実施にあたって、まず昼間の様子を撮影します。

この映像を、「ナイトビューアシスト」機能に採用されているものと同じ赤外線技術を用いて編集し、「ナイトビューアシスト」搭載車の液晶ディスプレイに映し出されるものと同じ夜間風景映像を制作します。

そして夜間、この映像を走行車両の前方に映し出すことで、ドライバーはもちろんのこと、現場に集まった多くの人にも『ナイトビューアシストが実現する映像』を実感してもらおうという試み。

視界の差は一目瞭然。
メルセデスベンツは、「ナイトビューアシスト」は“夜間を昼間に変える”ものだと謳っています。

文字通り、“夜間が昼間に変わってしまったかのように”明るくクリアな視界を体験することができたイベントでした。
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動画はコチラ

参考サイト

Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/mercedesbenz_creating_day_at_night