Case: Please yourself too

リトアニアで「The Juice Room Bar」というジューススタンドがブランディングのために制作したプリント広告。

果物のシズルカットなどを見せるのとは全く違う、差別化を狙ったビジュアルがこちら。

“誰かの為に何かをしてあげている時に、ジュースを飲んでいる”というシチュエーションをイラストレーションで描きました。

コピーは、“Please yourself too. Drink juice.(あなたもご自由に。ジュースをどうぞ。)”

「あなたは周りの事をケアしているから、ちょっとぐらい(ジュースを飲むぐらい)自由にしてもいいんじゃない」ということを表現しています。

良い意味でジュースブランドらしくないことをして注目を集めたプリント広告でした。

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/print/the_juice_room_bar_yourself_baby?size=original