Case: Exerlunch Machine

Miami Ad Schoolという広告学校の学生が考案した斬新なアイデアをご紹介。

アメリカ保健省を仮想クライアントに作った企画は、その名も“Exerlunch Machine”。世界的に大きな問題となっている肥満をテーマに新しいコンセプトの自動販売機を生み出しました。

ランチを買う事ができる自販機なのですが値段は表示されておらず、代わりにカロリーが記されています。このカロリーの分だけ横に設置されたエアロバイクで運動すると、タダでそのランチがもらえるという仕掛けです。

お金ではなく、消費カロリーでランチを購入できる自動販売機、“Exerlunch Machine”(ExerlunchはExerciseとlunchを合わせた造語ですね)。

長蛇の列になりそうな気もしましたが、着眼点の鋭い愉快な企画でした。

動画はコチラ

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/department_of_health_exerlunch_machine