Case: Happiness Machine

北欧に位置するスウェーデンの暗く厳しい冬。緯度が高いために日照時間が非常に短いのですが、日が短くなると気分が沈んだり、心細く感じたりすることがよくあるのだそうです。

様々な施策を通じてHappinessのシェアを体現するコカ・コーラは、スウェーデン中部の都市ウプサラで、人々をちょっと幸せな気分にしてくれる自動販売機を設置しました。

2013年12月18日、午後2:49。
既に日が暮れて真っ暗な中、男性がバス停でバスを待っていると、突然ベンチの横にあるコカ・コーラの自動販売機に電気が灯り、コーラが無料で出てきます。

さらに背面のスクリーンには、夏らしい草原の風景が表示されました。

青々と茂った草花、爽やかな風。“目の前に広がる夏”に、バスを待つ人々は驚きつつも、笑顔がこぼれます。

冬の寒い日には真夏の日差しが恋しくなりますよね。少しの間だけ厳しい冬を忘れさせてくれる、コカ・コーラのちょっと温かい取り組みでした。

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参考サイト

Creative Criminals
http://creativecriminals.com/outdoor/coca-cola-happiness-machine-2/