Case: 合格いよかん

日本の愛媛県で作られた新しいカタチの“いよかん”をご紹介。上から見ると五角形をしたいよかんを、ミカンの栽培が盛んな愛媛県八幡浜市の若手農家が作り上げました。

「五角形」と「合格」、「いい予感」と「いよかん」の語呂合わせで命名されたこの「合格いよかん」。いよかんという日本人にとって馴染みのもののカタチを変えることによって、TVや新聞で報道される“社会的なニュース”を作り上げたクリエイティブなケースです。

image:南予の農林水産物PRサポートチーム(愛媛県南予地方局産業振興課)Facebookページ

image:南予の農林水産物PRサポートチーム(愛媛県南予地方局産業振興課)Facebookページ

このいよかんは“受験のお守りに”と地元の高校に送られたそう。

商品のカタチを変え、それに相応のメッセージを加えることにより、“お守りいよかん”という付加価値を与えたクリエイティブなデザイン&PRでした。

参考サイト

南予の農林水産物PRサポートチーム(愛媛県南予地方局産業振興課)Facebookページ
https://www.facebook.com/nanyopr