Case: Twitter to Zero

人気プロサッカー選手を起用したNIKEの“Just Do It.”キャンペーン。

キャンペーンの主旨は、プロスポーツ選手を支援するNIKEが、『サッカー選手(プロスポーツ選手)が最高のプレイを披露するには、それまでに何試合出場したか、通算何ゴール決めたか、何回ドリブルしたか、何度優勝したかなんて関係ない。ただ、毎試合初心に戻って全力でプレイすることがすべてである』という事実を、デジタルプロモーションにおいて実証し、訴求することです。

今回、同社がスポンサーを務めるアルゼンチンのプロサッカー選手、フアン・マヌエル・マルティネスに、自身のTwitterのフォロワーをすべて削除してもらいます。

Twitterのフォロワーを0にして初心にかえってもらい、その後の試合で全力のプレイを披露することで、“真のフォロワーを改めて獲得してもらおう”というチャレンジ企画を行いました。

結果、当初のフォロワー数(約92,000人)を超える数のフォロワーを獲得することに成功したといいます。

“とにかくやってみる”ことの大切さをコピーに掲げるNIKEらしい企画。

元々いた熱烈なフォロワー(ファン)からのクレームなど気になりましたが、凄いところに目を付けたプロモーションだと思いました。

世界各地で実施されたNIKEのユニークな広告/プロモーションに関心のある方は下記もご覧ください。

NIKEのクールな広告/プロモーション(まとめ)

動画はコチラ

Twitter to Zero – Nike from BBDO argentina on Vimeo.

参考サイト

I Believe in Advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2013/11/nike-twitter-to-zero/