Case: Chill Activated Can

先月アメリカで開催された食品や飲料の国際展示会「2013 NACS Show」にて、コカ・コーラがお披露目した新しい缶デザイン、その名も“Chill Activated Can”。

コーラといえばキンキンに冷えたものを飲むのが理想ですが、そんな『飲むのに最適な冷えた状態』を、“缶に触らずとも目で見るだけで教えてくれる”というのが今回のデザインコンセプトです。

具体的には、コーラの入った缶の温度が7.8度を下回ると、白色のグラス部分にアイスキューブが3つあらわれるという仕掛けです。

日本でこの缶のコカ・コーラが発売されるかは定かではありませんが、ちょっと気になるパッケージデザインでした。

ちなみに、ビールブランドのCoors Lightも同様の缶デザインを以前採用してましたね。

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参考サイト

The dieline
http://www.thedieline.com/blog/2013/11/5/coca-colas-chill-activated-can-and-sixer.html