Case: An impossible made possible

イギリスのホンダが新型「CR-V」の英国市場導入に合わせて、目の錯覚を利用したテレビCMを制作しました。
CMタグラインは、“An impossible, made possible”(不可能を可能にする)。

人も荷物もたくさん乗るSUV車は主に海外で人気を集めている車種ですが、大きさゆえに燃費効率が劣ることがデメリットだと言われています。今回、ホンダが英国でリリースする1.6リッターiDTECを搭載したディーゼルエンジンモデルのCR-Vは、これまでの先入観を打ち破り、優れた燃費性能を実現しました。

“Illusions”と名付けられた今回のテレビCMでは、トリックアートを用いて“不可能”に見える世界を次々と“可能”にしていくことで、1.6リッターiDTEC搭載のCR-Vが、これまで“不可能”だとされていた高燃費を“可能”にしたことを示唆しています。

崖の上に停車しているかのように見えるCR-V。少しでも動くと落ちてしまいそうですが、崖はトリックアートで描かれたもの。一見“不可能”な崖の上の走行も、難なくクリアし“可能”にします。

ポールに激突してしまいそうなCR-V。衝突回避は“不可能”に見えるシチュエーションも“可能”にします。

ホンダはCMと合わせて、プリント、OOH、デジタル、DM、店舗でも“Illusions”キャンペーンを実施しています。

実際のCMの他、メーキング映像も公開されていますのでぜひ下記からご覧ください。

動画はコチラ


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参考サイト

The Inspiration Room
http://theinspirationroom.com/daily/2013/honda-illusions-impossible-made-possible/