Case: Dream Catcher

夏が終わり、秋の気配を感じるともうすぐ年末。
海外旅行を考えている方も多いかと思いますが、旅行をしようと思い立ったらまず考えるのが、団体旅行・個人旅行のどちらにするかということ。

旅行会社が主催するパッケージツアーに参加するのも手軽で良い方法ですが、自分で予定を立て、時間や決められたスケジュールに縛られることなく、気の向くままに旅を楽しむのもまた格別なものです。

とはいっても、実際にホテルやレストランの情報を集めたり、予約の手配などを全て自分で行うのはやはり大変なことですよね。

そこでKLMオランダ航空が打ち出したのが、「Dream Catcher」という名のウェブアプリ。

トリップアドバイザーやグーグル、ウィキペディアなどの世界中の情報サイトと連動しており、旅行先の地名や検索したいキーワードを入力すると、口コミ数や評価の高い順におすすめのスポットを教えてくれるというサイトです。

口コミに基づく情報だけあって、ガイドブックに載っているようないわゆる“王道観光スポット”だけではなく、地元の人が通うような、有名ではないけれど美味しいレストランや、リピーター旅行者が宿泊するホテルなどの生の情報を得られます。

表示された情報の中から行ってみたい場所を選択すると、地図上にその場所が示され、自分だけのオリジナルマップを作成することが可能。

フェイスブックを通じて一緒に旅をする仲間とシェアしたり、現地でスマートフォンを使って地図を確認することもできます。

自分好みにカスタマイズした“理想の旅”を実現するための新しい仕掛け。

これまで個人旅行をしたことがない方も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
世界各地でKLMオランダ航空が手掛けた事例に関心のある方は下記もご覧ください。

KLMオランダ航空のインサイトを突いた広告/プロモーション(まとめ)

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