Case: Heineken Pioneering Bar

大手ビールメーカーのHeinekenが、発売140周年を記念してリープモーション技術を駆使したアトラクションを台北市で制作しました。

制作したのは、“Heinekenのマジックを探究しながらタイムトラベルができる”という趣旨のインタラクティブなブースで、Heinekenのビールに無くてはならない5つのエレメントを探し出していくというストーリー。

6メートル×3メートルのブースは全面3Dプロジェクションマッピングで覆われ、臨場感満点で楽しむことができるよう設計されています。

今回、空中での手の動きだけでPCを操作することができる“リープモーション技術”が採用されており、挑戦者は画面に触れることなく、手を動かしながらタイムトラベルを進めていきます。

無事タイムトラベルが終了すると、リアルタイムでFacebookに“トラベル完了”のメッセージが投稿されます。また挑戦者には、挑戦者の名前が印字されたオリジナルビール缶がプレゼントされるそうです。

ブランドとのパーソナルエクリペリエンスを生み出した本企画。

ブース前にできた長蛇の行列と挑戦者の笑顔が成功を物語っていますね。

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動画はコチラ

参考サイト

Adverblog
http://www.adverblog.com/2013/09/28/heieken-pioneering-bar/