Case: Spine Vodka

ドイツのデザイナーJohannes Schulz氏が架空のウォッカブランド“Spine Vodka”(脊柱ウォッカ)のボトルデザインを発表しました。

デザインのコンセプトは、ウォッカの名称をそのままわかりやすいビジュアルで表現すること。シンプルなボトルにガラスでできた黄金の脊柱と胸郭を埋め込んだ斬新なデザイン。

人間の体を支える背骨のように、強く正直なウォッカであること、“骨までしみる”強いアルコールであることを端的にコミュニケートしています。

飲み終わったあとは、オブジェにもなりそうなデザインですね。

参考サイト

TAXI
http://designtaxi.com/news/360119/This-Spine-Tingling-Vodka-Bottle-Has-A-Glass-Human-Skeleton-In-It/