Case:Times Square Ad

ニューヨークのタイムズスクエアといえば、煌びやかなネオン輝く商業主義の象徴といえる場所。

先日、そんな場所ならではのウィットに富んだ看板広告を、アメリカで活動する釣り推進団体「Recreational Boating & Fishing Foundation」が掲示しました。

様々なビルボードが所狭しと掲げられる中、その中心のスクリーンに、縦・横・斜めへの矢印とともに“Get away from all of this”(こんな風に僕たちの物欲を掻き立てるような、広告だらけの世界からぬけ出そうよ)と表示。

スクリーンは次の瞬間、釣り人のための情報サイトのURL、“TakeMeFishing.org”(釣りに行こうよ)に切り替わるという仕掛けでした。

タイムズスクエアの特異性を活かした機転の利いた広告です。
異色のクリエイティブで市民の注目度も高かったのではないでしょうか。

参考サイト

・The Denver Egoist
http://www.themplsegotist.com/news/local/2013/july/11/collemcvoys-uniquely-simple-times-square-ad