Case:BeardVertising

アメリカ・ケンタッキー州にある広告会社「Cornett Integrated Marketing Solutions」が、前代未聞の“広告媒体”を開発して話題になっています。

男性の立派な“アゴ髭”を新たなメディアにしてしまうという試みで、その名も“BeardVertising”(アゴ髭のBeardと、広告のAdvertisingを組み合わせた造語)。

専用サイトでは、この広告枠を「Real native ad」と明示しており、特許出願中だといいます。

現在広告媒体として“アゴ髭枠”を提供してくれる方を募集しているそうで、1日あたり5ドルまで媒体料として支払われるそうです。

“新しい奇抜なメディアを開発する”ことによる、広告会社である同社のセルフプロモーション(PR)が狙いかと推測されます。半分冗談の企画かと思いますが、ちょっとした話題作りとしては面白いですよね。

どれだけの人が“アゴ髭広告ネットワーク”に参加するのか、どんな企業が初の広告主になるのか、実際のインパクトはどの程度なのかなど、興味はつきません。

参考サイト

BuzzFeed
http://www.buzzfeed.com/copyranter/men-with-epic-beards-want-to-make-some-extra-money