Case:Don’t Drive Drunk

タイの交通安全啓発団体が、“飲酒運転の予防”を訴えるために制作したプリント広告。

瓶ビールを飲んでいる男性の後頭部が爆発し、その先に自動車が疾走しているかのように見えるクリエイティブ。

ビール瓶を“拳銃”、自動車を“銃弾”にそれぞれたとえています。

『ビールを飲んで自動車を運転するのは、本人はその危険性に十分気付いていないかもしれませんが、“自殺”に等しい行為なんですよ』と示唆しているかのようです。

ビール瓶の形が、“拳銃“の形状と一部似通っている点から、この表現を考案されてのではないかと推測します。

なお、ビール以外のお酒のパターンもありますので、下記クリエイティブもご覧ください。

・シャンパンの場合

・ウォッカの場合

飲酒運転の防止を啓発するユニークな広告に関心のある方は下記もご覧ください。
Don’t drink and drive – 飲酒運転防止啓発広告(まとめ)

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/outdoor/dont_drive_drunk_foundation_beer