Case: Way To Work

学生や若手社会人の中には、自分のやりたいことが明確に見つかっておらず、片っ端から様々な職業を実際に体験してみることで、“自分は本当のところどんな職業に向いているのか”を見つけ出したいと考えている人がいるかもしれません。

昨日、そんなことを考えている若者にうってつけの企画を、世界最大の人材サービス会社・アデコがグローバルで開始しました。
プロモーションの名前は、“Way to work / Around the World in 80 Jobs”。

5月1日に開設した専用Webサイトで世界各国から参加者を募り、コンテストに勝ち残ったWinner(複数名)には、今夏『世界各国で80もの職業を体験することができる』権利が与えられるというキャンペーン。

今回のキャンペーンの告知用に、一足早く世界各地で80もの職業を体験した男性の様子がYouTubeで公開されています。

南米ブラジルのビーチではライフガードの体験。

ポルトガルでは養蜂家。

東南アジアのタイではトゥクトゥクの運転手。

オーストラリアではワインメーカーのブドウ収穫体験。

日本の東京ではサウンドエンジニア職を体験。

この他にも、カーエンジニア、教員、美術館の学芸員、研究所のアシスタントなど、多種多様な職業体験の模様が映像で紹介されています。

「あなたもこの男性と同じように世界各国で様々な職業を体験することで、自分自身の可能性を探り、適職を見つけてみませんか」と訴えるPVに仕上がっています。

世界中で“若者の就職難”が社会問題化する中、同社は“若年者向け就職支援プログラム”の一環として今回のキャンペーンを企画したようです。

ただ、このキャンペーンは社会貢献的な側面だけではなく、世界最大手の人材サービス会社である同社の、“世界各地にはりめぐらされたネットワークの広さ”と、“取り扱う職業の多様さ”を見事に表現する企画だと思います。

“自分が本当のところどんな仕事に向いているか”と思い悩んでいる若者は、コチラからエントリーしてみるといかがでしょうか?

動画はコチラ

参考サイト

・Creative Criminals
http://creativecriminals.com/online/adecco-way-to-work/
・Adecco Way to work
http://www.adecco.co.jp/lp/way-to-work/