Case:Heineken Ignite

先日開催されたミラノ・デザインウィークのクラブイベントにて、大手ビールメーカーHeinekenがお披露目したユニークなビール瓶。

その名も“Heineken Ignite”(Ignite訳:点火・興奮)。

瓶に仕込まれた8個のLEDライトと加速度センサーにより、乾杯をしたり手に持ってビールを飲むと“瓶が光り輝く”という仕掛けを施しました。

逆にお客さんがボトルから手を離すと光は消えます。

今回のクラブイベントでは、全てのビール瓶に信号を送り、ミュージックに合わせて一斉に光り輝く演出を施して、イベントを大いに盛り上げたようです。

今後パーティーで重宝するアイテムになるかもしれませんね。
カラオケ店に導入するのもいいかも!?

世界各地で実施されたハイネケンのユニークな広告に関心のある方は下記もご覧ください。

ハイネケンのアイディアが光る広告/プロモーション(まとめ)

動画はコチラ

参考サイト

AdFreak
http://www.adweek.com/adfreak/interactive-heineken-beer-bottle-does-everything-drink-itself-148618