Case:Worlds Fastest Agency

ニューヨーク在住のクリエイティブチームが本日営業を開始したユニークなコンセプトの広告代理店、その名も“Worlds Fastest Agency”(世界最速の広告代理店)

この代理店は時間に切羽詰まっている広告主をターゲットにした事業モデルで、利用したい広告主はペイパルで同社の口座に999ドル入金し、Twitterで@FastestAgency宛てにDM(ダイレクトメッセージ)で140文字以内のオリエンシートを送ります。

すると、24時間以内に“広告タグライン”や“プロダクトネーム案”や“コミュニケーションの座組み”や“話題にさせる仕掛け”などのオリエン情報に沿った必要なクリエイティブアイディアをTwitterのDMで返信してくれるという仕掛けです。

同社のプレスリリースには、『Worlds Fastest Agencyを広告主が利用することにより、100ページにも及ぶパワーポイントの提案書や、うんざりする程開かれる会議の数々や、毎週行うフィーの交渉や、数え切れないほどのメールのやり取りや、フィードバックに次ぐフィードバック、数度にわたるブリーフィングといった、うんざりする事柄から解放されますよ』と記載されています。

やりとりは全てTwitterのみという何ともチャレンジングな取り組み。
「キンコーズの広告代理店版」といったところでしょうか。興味のある方は以下から同社のサイトを覗いてみてはいかがでしょう。
Worlds Fastest Agency

参考サイト

・PSFK
http://www.psfk.com/2013/03/worlds-fastest-agency.html
・Worlds Fastest Agency
http://worldsfastestagency.com/