Case:ビックロベーダー

9月27日にグランドオープンを控えるビックカメラとユニクロの大型コラボ店舗『ビックロ新宿東口店』。店舗オープンの発表時は、「冗談だと思ったらマジだった。。」「ビックロこいた」など、WEB上でも興味を示すユーザーの声が多く見受けられました。

今回はそんな『ビックロ』のWEBプロモーションの1つである、ソーシャルシューティングゲーム”ビックロベーダー”をご紹介します。

ストーリーは、暴走する「ビックロ連合軍」から地球を守るというもの。
次々に現れる「ユニクロ」や「ビックカメラ」の“文字”を攻撃して倒します。アイテムをゲットすると武器もパワーアップ。

ルールも非常にシンプル。“敷居の低さ”がユーザー目線です。

「ビックロ連合軍」の中には、「ユニクロ」と「ビックカメラ」が融合して、『ビックロ』に変化するものも。
単体ではすぐに倒せますが、融合して一度『ビックロ』と化してしまうと、簡単には倒せない厄介で注視すべき存在に。

(ユニクロとビックカメラが徐々に接近し、)

(絡まって“1つ”に。)

(どーん!でかい・・・)

このゲームは、ハイスコアを記録すると「ビックロ」店舗に設置しているビックロガチャに参加できる特別メダルをGETできたり、オンラインショップで利用できるクーポンがGETできます。WEBプロモーションを実施する場合、その企画によってどの程度リアルな来店・購入に繋げられるかが重要なポイントとなります。

昔懐かしシューティングゲームが起用・再現されている点に、お父さん・お母さん世代を意識する狙いが伺えました。またグローバルで通用する繁盛店を目指していることから、“世界共通”であることも起用された理由のひとつに感じます。

『ビックロ』の名が持っているポテンシャルを最大限に生かす取り組みです。

[千田 里美]

参考サイト

・ビックロベーダー
http://www.uniqlo.com/bicqlo-vader/