Case:Daily Fun Math

世界46カ国で1600万人もの子供たちの学習を支える「公文」が、インドネシアの子供たちに退屈な算数の勉強を楽しんでもらおうと考え、制作したプロモーショングッズを紹介します。

同社では1日1日の着実な学習こそが子どもたちのポテンシャルを最大限発揮する為の最も有効な方法だと考えており、今回のグッズでもその考えを踏襲した作品となっています。

カレンダーの名前は『2000+12カレンダー』

こちらは日めくりカレンダーで、毎日のカレンダーに算数の問題(計算式)が1問掲載されています。そして問題の回答が“その当日の日にち“になるという仕掛けになっています。
下の画像でいうと、この男の子が今計算を解いている日は「2月13日」となります。

カレンダーをめくるたび毎日出題される計算式には、単純な足し算だけでなく、引き算、掛け算、割り算がランダムで出題されるようになっていて、子どもたちが着実に算数の力をつけられるような仕様になっています。

このカレンダーはジャカルタ市内の5,6歳の子どもがいる家庭に配布されたそうで、その結果、受講の申し込みが著しく増加したそうです。

ブランディングも考慮されたユニークなプロモーショングッズ。
親御さんたちが受講を申し込む気持ちもわかりますね。ナイスアイディア!

参考サイト

・Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/dm/kumon_daily_fun_math