Case:Chewable Pencil

大手チューインガムブランド「Gang Chewing Gum」がターゲットなる若者にサプライジングな体験を提供しようと手掛けたプロモーション。

同社は今回のプロモーションにあたって、多くの人がイライラしているときに鉛筆の端を噛む習慣に注目。

そんな『イライラしている気持ちをやわらげてもらう』というコンセプトのもと、同ブランドの特製ガムを鉛筆の端に装着して、サンパウロ市内の試験中の複数の大学で5000本配布しました。
これにより学生たちはイライラして鉛筆の端を噛んでも、甘い香りとともに驚きの体験ができるという企画。


こちらの取り組みの結果、鉛筆を配布した大学各構内でのガムの売上が30%増加。
ソーシャルメディアを通じて同取り組みに関する爆発的な書き込みを記録したそうです。

衛生面が若干心配ではあるものの面白い取り組み!ナイスアイディア!

動画はコチラ

参考サイト

・I believe in advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2012/05/gang-chewing-gum-chewable-pencil/