Case:Elevator

イギリスの有名な菓子メーカー「McVitie’s Jaffa Cakes」によるエレベーターを使ったプロモーション。

ハードな仕事に取り組むオフィスワーカーにお菓子を訴求することを狙って、オフィスビルのエレベーターの内装全面にクッキーを貼り付けてしまうという試み。

こちらは1325個の同社制作のクッキーが使われているそうで、乗客はエレベーターに乗りながら、こんな風にお菓子を自由に舐めることができるそうです。

ちなみにこのエレベーターの中には「お菓子の監視員」が常駐していて、乗客が壁面のお菓子のどれかを一旦なめると、“衛生的な観点から”そのお菓子を取り外していくようになっているそうです。

思わずWilly Wonkaの「チャーリーとチョコレート工場」を思い出しました。
考案しても誰もやらなさそうなことを実際にやっちゃう行動力が凄いですね!
遊び心満点で楽しいプロモーションです。

参考サイト

・PSFK
http://www.psfk.com/2012/04/lickable-cake-elevator.html