Case:ふるおつまみ『FREBA(フレバ)』

ロッテが発売しているふるおつまみ『FREBA』のソーシャルメディアキャンペーン。

キャンペーンサイト「Fre-1 GRAND PRIX(フレワンGP)」では、全世界のSNSユーザーがお互いの「振る」スピードを競い合い、“世界最速”を決定する大規模なソーシャルメディア・タイムレースが開催されています。

イントロダクションムービーでは暗闇の中からF1レーサーが登場し、まもなく迎える世界最速決定のレースに士気を高めながら、その瞬間を待ちます。

レーシングカーに乗り込むかと思いきや手にしたのは、ふるおつまみ「FREBA」。
そして・・・

振りまくっています。ただただ振りまくっています。
激しさのあまり選手から煙が出てます。
選手の食いしばる表情が見て取れるようです。

このタイムレースのルールは至ってシンプル。イントロダクションで登場したレーサーのようにとにかく「振れば」OK。

順番に出てくる3種類のFREBAにはそれぞれ「振る回数」が決められており、3タームすべて振りきった時点の合計タイムの速さを競います。

本気でやってみるとかなりハードはこのソーシャルメディア・タイムレース。
優勝者にはなんと賞金10万円が贈られます。

twitter、Facebookのアカウントから合計タイムのランキングに参加することができ、美人レースクイーンが持つプレイヤーボードに自分のSNS名が表示されるなどレースの雰囲気に引き込む工夫も感じられます。

ふるおつまみ『FREBA』は振る回数によって味が変わり、振れば振るほど味が濃くなるお菓子。

この商品の特徴をWEBゲーム体験で知ってもらおう、という施策です。
体ひとつあればできる「振る」という行為を、レースの最高峰である「F1レース」に繋げた発想が、挑戦者の闘争心を燃やす工夫のように感じます。

このバーチャルフレバの参加者は開始からすでに1万5千人を超え、270万回以上もシェイクされているとのこと。
普段自分が使用しているPCを舞台に世界に挑むことができるなんて、とても夢がありますね。

[千田 里美]

動画はコチラ

参考サイト

・Fre-1 GRAND PRIX
http://freba.jp/
・ふるおつまみ『FREBA』
http://www.lotte.co.jp/products/category/freba/index.html/