Case:BeerFriender

大手ビールメーカー「ハイネケン」が新発売したビアサーバー『BeerTender』の
プロモーション用Facebookアプリ“BeerFriender”(ビール友達)

このアプリは、顧客が『BeerTender』を購入しようとする際に、Facebookアプリ“BeerFriender”を起動して購入しようとすることで、同じく『BeerTender』を購入しようとアプリを起動している“誰か”とFacebook上で繋がることができ、お互いへの『クリスマスギフト』として『BeerTender』をプレゼントしあうことができるという企画。

その際、ビアサーバーは綺麗にラッピングされ、クリスマスカードとともに双方の自宅に届けてもらえるそうです。

誰かのためにビアサーバーを買って、自分もまだ見ぬ誰かからビアサーバーをクリスマスプレゼントとしてもらえるという企画。要は、プレゼントから始まる“人間関係”を促すFacebookアプリと言えそうです。

プレゼントは、人と人のコミュニケーションを円滑にする上で大きな武器になりますが、どんな人かも知らない相手でも、まずは『プレゼントしあって繋がってみよう!』っていうのは面白い発想。同じもの(ビールサーバー)を買おうとするだけで、ある程度気があう可能性があるはずという前提に立っているかのよう。。

実際にプレゼントしあうのが何組ぐらいになるのか気になるところです。

世界各地で実施されたハイネケンのユニークな広告に関心のある方は下記もご覧ください。

ハイネケンのアイディアが光る広告/プロモーション(まとめ)

動画はコチラ

参考サイト

・digital buzz blog
http://www.digitalbuzzblog.com/heineken-christmas-beerfriender-for-the-beertender/