Case:Augmented Reality In Times Square

アメリカのディズニーがニューヨークのタイムズスクエアでAR技術を活用して展開したプロモーション。

コンセプトは、夢の世界からタイムズスクエアにやってきたミッキーマウスの“不思議な魔法“により、タイムズスクエアのど真ん中で『ディズニーの様々なキャラクターと自分自身が共演できる』というもの。

プロモーション映像ではミッキーマウスがタイムズスクエアに舞い降り、街(大型ディスプレイ)に“不思議な魔法“をかけるところからスタートします。

ミッキーがかけた魔法により、市民がタイムズスクエアに設置された丸い円が描かれた指定のポイントに立つと、目の前の大型スクリーン上で、ディズニーの様々なキャラクターたちと一緒に踊ったり、遊んだりして共演することができます。

さすがディズニーだけあって、子供だけでなく大人たちもノリノリで『キャラクター達と共演』しています。

トイストーリーのキャラクター、ウッディやバズも登場。

日本でも大人気の妖精ティンカーベルは、魔法で自由の女神に扮したミニーマウスを呼びだします。

シンデレラにガラスの靴を履かせようとする男性。

元々の魔法をかけたミッキー自身も登場し、野球をしたり、一緒に踊ってくれます。

「夢の世界からタイムズスクエアにやってきたディズニーのキャラクターたち」とディスプレイ上で共演できるという体験型プロモーション。先日取り上げた「ナショナルジオグラフィック」のARケースと同様の手法をとっていますね。
素晴らしく楽しい!

動画はコチラ

参考サイト

・digitalbuzzblog
http://www.digitalbuzzblog.com/disney-augmented-reality-billboards-in-times-square/