Case:Make B iPhone

ファッション誌“Vogue”に出稿された化粧品ブランド「O Boticario」のiPhoneを活用するデジタル広告を紹介します。

iPhoneを広告ページの所定の位置に置くだけで、バッチリメイクを決めた化粧品広告モデルのすっぴんからメイクアップまでのステップを動画で解説してくれるという仕掛けが施されています。

はじめにメイク前のすっぴんの目元が映し出されます。

STEP1と表示されたあと、目元にファンデーションを薄くのばすところからメイクが始まります。

続いてSTEP3と表示されたあと、目元をくっきりと際立たせるためにペンシルをつかいます。
※解説動画にはSTEP2,4は省略されていました。

最後のSTEP5は、目元のボリューム感を出すために仕上げのマスカラをつけます。

そしてメイクアップが完成した目元が下記の用にiPhoneに映し出されて終了となります。

デジタルテクノロジーを活用した雑誌広告として、好意的なブランディングにも繋がりそうだと感じます。
この手法は今後いろいろと応用できそうですね。

動画はコチラ

O Boticário – Make B iPhone (ENG) from AlmapBBDO Internet on Vimeo.

雑誌広告とiPhoneを活用した類似ケース

①Mercedes-Benz Interactive Print Ad

②Reporters without borders – The voice

③AXA brings print ads to life

参考サイト

・vimeo
http://vimeo.com/29428749