Case:Nail art animation

韓国の自動車メーカー「起亜自動車」から発売された小型車「Picanto」のプロモーション用ストップモーションアニメ。

「Picanto」を若い女性に向けてアピールするために作られた本作。
驚くべきことにネイルチップに一枚一枚デザインを描くことでアニメーションを制作しています。

制作には、1,200本ものマニキュア液(ボトル)が使用されており、スタッフは25日間昼夜問わず作業を続けて、900枚ものネイルチップ1枚1枚にアニメーションの1コマ1コマを描いて完成させました。
(ネイルチップ1枚につき約2時間を要したそうです)

このように膨大な手間暇をかけて生み出された作品がコチラ。
鮮やかな青色の車体(「Picanto」)が徐々に迫ってくるアニメーションからスタートします。

さらにラインストーンなどの装飾が次々とプラスされていきます。ここで「Picanto」がLEDランプ搭載であることを表現。

一度ネイルが真っ白に塗りつぶされます。

その後、黄色の「Picanto」にかわります。リアランプの装飾を行い、それが完了すると発進する様子が表現されています。

続いて、新しい緑色の「Picanto」が軽快に走行していたものの急ブレーキをかけてストップします。

すると、いきなり風船が映し出され、「Picanto」が7つものエアバック搭載であることを表現しています。

そして、「Picanto」がただ“小さいだけがウリじゃないんですよ”、
“限られたスペースを有効活用することで十分な機能を備えているんですよ”、と表現します。

最後に「環境にも優しいんですよ」と示唆してアニメーションを締めくくっています。

動画はコチラ

参考サイト

・digital buzz blog
http://www.digitalbuzzblog.com/kia-picanto-worlds-smallest-stop-motion-film/