Case:Boot or Bust

PCメーカー「Lenovo」によるTV-CM。
ラップトップPCに採用した新テクノロジー(RapidBootテクノロジー)によりPCの“起動速度が驚くほど速くなったこと”をアピールすることが狙い。

このCMのコンセプトは、『Boot or Bust』=(起動するか、さもなくば、バラバラになるか)というもの。

“起動が完了することで付属するパラシュートが開くように細工が施された”ラップトップPCを、電源が入っていない状態で上空数千メートルの高さから落とし、このPCを空中でスカイダイバーが「起動ボタン」を押して、地上に落下するまでにパラシュートが開くかどうかを実験するという内容。

このデモンストレーションの結果はもちろん、起動ボタンが押されてから10秒も経たず、十分な高度を残してパラシュートが開き、PCは見事壊れずに着地しました。

「PCの起動速度の速さ」を訴えるためだけに、このような大がかりなデモを行ってCMにする発想、バカバカしくて“I like it!”

動画はコチラ

参考サイト

・buzzillablog
http://www.buzzillablog.com/2011/07/lenovo-boot-or-bust-air-drop.html