Case:See you later

“100%リサイクル用紙からできたトイレットペーパーブランド「「Hakle」」”のプリント広告。
トイレットペーパーをイメージさせる真っ白な背景をバックにして、『See you later』の一文のみが記載されたクリエイティブ。

「すぐに貴方の手元にリサイクルされて戻ってくるよ」というメッセージをこれでもかというほどシンプルに表現しています。

不必要な説明は一切なし。大胆で秀逸なアイディアだと思います。

この文字を広告だけでなく、トイレットペーパーの実物に印字することは考えなかったのでしょうか。
広告でしか実行しなかった理由も率直に知りたいところです。デザインが煩くなったり、少し汚らしく見えるからかな~~。

ちなみにこの文字を日本語で書くと「またね。」となりますが、、、そう印字されたクリエイティブを想像すると、、アリナシでいうと、う~ん、なさそうです。アルファベットだからこそクリエイティブとして成立しうるモノって多いですがこれもその一つだと感じました。

参考サイト

・Creative Criminals
http://creativecriminals.com/print/hakle-see-you-later/